【完全版】40代が勃たない原因6つと年齢に負けないカラダ作りの方法

投稿日:2017年9月13日 更新日:

小林 35歳
太田さん!最近、奥さんとはどうですか?
太田 48歳
さすがに40代後半にもなるとセックスの回数も減るね。直前で勃たない事はないけど、中折れの回数が多かったりね。まぁ歳だから仕方ないのかなぁなんて思ってるけど、本音を言うとやっぱり生涯現役でいたいもんだよ。
小林 35歳
太田さんはまだまだ元気じゃないですか。疲れや年齢のせいにしてたらダメですよ。
太田 48歳
そうは言ってもねぇ。なんとかしたい気持ちはあるけど、年齢には逆らえないと思うよ。
エディ先生
僕は今でも現役バリバリだよ。
小林 35歳
エディ先生はほんと元気ですよね。顔から健康的な雰囲気がでてますよ。
エディ先生
僕は30代頃から日々の健康に気をつけて、生活習慣も見直したからね。今ある健康は、そのころの賜物だよ。
太田 48歳
うらやましい限りですよ。私の年齢からでも若い頃のような元気を取り戻す事ってできるんですか?やっぱり50代や60代になっても、男としてはセックスに前向きでいたい気持ちがあります。
エディ先生
太田君は48歳か。確かに若い頃からの乱れた生活習慣や、加齢による体の老化はそう簡単には回復しない。でも、40代からでも20代や30代の頃のような男の自信を取り戻す事は十分可能だよ。
太田 48歳
なんだかちょっと興味がわいてきましたねぇ。ぜひ、教えてください!
エディ先生
OKだ!じゃあ40代に多い勃たない原因と、具体的な対策方法を紹介しよう。

 

【はじめに】ペニスが勃起する仕組みや勃たなくなる原因を知ろう

この記事をご覧になっているあなたは「40代だし、仕方ないのかな...」という気持ちと合わせて、「40代だけど、なんとかならないかな?」と小さくても希望を持っていると思います。

50代や60代...いえ、生涯に渡って性生活において現役でいたいというのは男としては当然の想いですよね。ぜひ、そんなあなたに昔のような男の自信を取り戻してもらいたいと思っていますので、最後まで読んでいただければと思います。

エディ先生
これから40代に多い勃たない原因を6つほど紹介するけど、その前にまず知っておいて欲しい事があるんだ。勃起の仕組みや勃たなくなる根本的な原因で、理解したうえで読み進めてもらえると、いっそう理解が深まるはずだよ。

 

正常に勃起するまでの3ステップ

勃起の仕組み

<①性的な刺激の認識>

正常に勃起するためには、まず脳が①性的な刺激を認識する必要があります。ここで性欲があまりなく、性的なものとして認識できない場合は次の②性的刺激の伝達にいけませんので、勃起しません。

 

<②性的刺激の伝達>

問題なく性的な刺激を認識した後は、②性的刺激の伝達に移ります。性的な刺激は神経を通ってペニスへ伝達されます。神経がマヒしていたり機能障害をおこしていると、ペニスへうまく伝える事ができずに勃たないという事になります。

 

<③血液の流入>

最後に③血液の流入になり、ペニスへ血液が流入する事で勃起します。下半身やペニス付近の血管が老化及び収縮していると、血流が悪化して勃起に影響がでます。

 

以上①②③の3つが全て問題なく機能する事で、正常な勃起が可能になります。1つでもうまく機能していない場合は勃起に影響がでますので、覚えておきましょう。

 

エディ先生
40代にもなると、加齢からくる血管の老化によって血流が悪化している事や、男性ホルモンの低下によって性欲が減っている事があるんだ。

 

自律神経が乱れる事で勃起に影響がある

自律神経の仕組み

(上の画像をご覧頂きたいのですが)自律神経というのは興奮状態や緊張状態の時に優位になる交感神経と、落ちついたりリラックスできている状態の時に優位になる、副交感神経の2つで成り立ってます。

2つの神経は体調や状況に応じて、自律的にどちらか片方が活性化する仕組みになってます。例えば、走っている時などは脈拍や息が上がるので交感神経が優位になり、食事をしたり休憩している時はリラックスできている副交感神経が優位になります。

勃起する時はどちらの神経が活性化するのかというと、興奮してる時の交感神経と思われがちですが、実はリラックス状態の副交感神経の時に勃ちやすくなります。

 

自律神経は2つの神経のバランスを上手く取る事で正常に機能して、体に異常がなければスムーズに切り替わります。しかし日常的に疲労やストレスを感じていると、交感神経ばかりが優位になり、精神的にリラックスができなくなります。

そして、いざ勃起しようとしてもストレスが原因で、なかなかリラックス状態の副交感神経に切り替わってくれない...というように2つの神経のバランスが崩れます。これが自律神経の乱れといい、勃起できなくなる原因です。

そのほか、ストレス状態の交感神経が活性化すると、アドレナリンやドーパミンなどを含むカテコラミンというホルモンが分泌され、血管が収縮する事もあります。

 

自律神経の乱れで勃たなくなるまで

  1. 過度なストレスや疲労を感じる
  2. ストレスや疲労により交感神経が優位になり続ける
  3. 自律神経が乱れて副交感神経に切り替わらない
  4. セックスの時に勃たなくなる

 

男性ホルモン(テストステロン)が低下すると勃起に影響がある

男らしさ

男性ホルモンは、肉体的な部分では髭の濃さ筋肉、骨格に至るまで、男性としての「男らしさ」を作るためのホルモンです。精神的な部分に関しては、やる気や集中力、記憶力などに影響します。

男性ホルモンの1つであるテストステロンが低下すると、精神面では集中力の低下や不眠、無気力感などの症状が現れ、肉体面では太りやすくなったり、疲れが溜まりやすくなります。性機能に関しては性欲減退や精子の量が減る事、勃起しにくくなるといった症状も現れます。

男性ホルモンは加齢とともに必ず減少していきますので、逆らう事はできません。しかし、減った男性ホルモンを意識的に生成する事や、減少するスピードを抑えるといった事は、これから紹介する方法で対策が可能です。

 

エディ先生
勃起の仕組みと、勃たなくなる根本的な原因は理解してもらえたかな?加齢による男性ホルモンの低下、ストレスや疲労による自律神経の乱れ、この2つは次以降の項目でもよくでてくるから、覚えておこう。

 

年齢のせいだけじゃない!?40代に多い勃たない原因は6つある

エディ先生
この項目では、なぜ血流が悪化したり男性ホルモンが低下するのか?」について解説していこう。原因に対する要因という部分だね。ほとんどの原因は日々の生活の中に隠れている事が多いから、読みながら自分の生活と照らし合わせてみよう。

 

〈1〉加齢による影響

40代の男性

40代が勃たない原因は、加齢によって身体機能が衰える事に大きく関係しています。20代や30代と比べて加齢による性機能への影響は大きく、主に男性ホルモンの低下や、血管の老化が考えられます。

 

男性ホルモンの低下により性欲減退や勃起力が低下する

男性ホルモンは20代の頃に最高値になり、その後は年齢とともに下がっていきます。

一般的には男性ホルモンが低下すると、集中力の低下や無気力感、不眠などの症状が現れますが、性機能に関してはペニスや勃起力にも影響があります。

なかでもテストステロンという男性ホルモンが減る事で、性欲減退や作られる精子の量が減り、勃起力の低下に繋がります。

 

血管や体の各機能の老化により血流が悪化する

年齢を重ねる毎に、体の様々な部分に老化が見られますよね。わかりやすい部分で言えば、髪の毛が薄くなったり、目や耳が悪くなったり、体力が低下しますよね。

実は見える部分だけではなく、同じように体の中も老化が進んでいます。主に血管の老化による血流の悪化で、ペニスへの十分な血液供給を阻害されることが考えられます。

 

〈2〉生活習慣の乱れによる影響

飲み会

年齢に限らず、勃起不全(ED)で一番多い原因は生活習慣の乱れです。人により偏った生活習慣があると思いますので、当てはまる事は積極的に見直していきましょう。

 

慢性的な運動不足

趣味でスポーツをしたり、仕事の内容が体を動かす人ならあまり心配はありませんが、運動不足になると全身への血の巡りが悪くなります。下半身への血流も悪化するため、ペニスへの血液供給が阻害される事になります。

また、勃起に必要な男性ホルモンの1つであるテストステロンは、加齢やストレスなどにより減ります。減ったテストステロンは睡眠や運動をする事で増やす事ができますが、運動不足になると供給が追いつかず、テストステロンが足りない状況を作り出してしまうのです。

 

慢性的な睡眠不足

一時的に睡眠時間が足りない程度は問題ありませんが、仕事の都合などで慢性的に睡眠不足が続いている場合には、勃起不全になる可能性が非常に高くなります。毎日6時間以下の睡眠を何年も続けている人は要注意です。

睡眠不足になるとテストステロンの減少のほか、体力や集中力が低下します。また、いざセックスになった時に、性欲よりも睡眠欲が強くなり勃たないといった状況もあります。

睡眠不足による体の疲れから自律神経が乱れる事もありますので、十分な睡眠や質の良い睡眠をとる事は大切な生活習慣である事を覚えておきましょう。

 

蓄積された疲労

仕事や家庭の事も含めて、身体的な疲労や精神的な疲労が溜まる事により、自律神経が乱れます。疲れによるストレスから血管が収縮する事もあり、血流の悪化も招きます。疲労は溜めこまずに、睡眠や休暇をしっかりとる事が大切です。

 

偏った食生活

栄養が偏る事で勃起不全になる事も考えられます。主に勃起に必要な栄養分や、精子を作る栄養分(亜鉛、アルギニン、ビタミンCなど)が足りてない事が原因です。

偏った食生活はテストステロンの低下にも繋がりますので、バランスの良い食生活を心がける事や、健康食品やサプリメントにサポートしてもらいましょう。

 

タバコをよく吸う

喫煙する人は、タバコに含まれるニコチンやタールにより、勃たない事があります。タバコに含まれるタールが、精子を作るのに必要なビタミンCを消費してしまう事が原因です。

他には一酸化炭素が血液をドロドロにしてしまう事や、ニコチンが血管を収縮させるなどの影響もあります。

 

お酒を飲む事が多い

お酒をよく飲む人は、アルコールがペニスや勃起力に影響します。アルコールを摂取する事により、中枢神経が麻痺して性的な興奮をペニスへ伝えられない状況になる事があります。

また、人より多く飲む人は肝臓が痛む事により肝臓機能が低下し、テストステロンの代謝に影響がでます。他にはアルコールの利尿作用で、栄養分が吸収される前に排出される事で栄養不足になります。

お酒の飲み過ぎにより、睡眠欲が性欲を上回るといった状況で勃たなくなるなど、お酒(アルコール)には様々な勃起不全の影響が隠れていますので、よくお酒を飲む人は飲む量を減らすなどの意識的に改善する事が必要です。

太田 48歳
振り返ってみると、私は運動不足とアルコールが多いみたいだ。生活習慣病の事もあるし、今後の健康のためにも改善を意識するようにしたよ。

 

〈3〉家庭や仕事のストレスによる影響

ストレス

日常的に大きなストレスを抱えていると、自律神経の乱れが原因で勃たない事があります。40代になると、ストレスの原因は仕事の事や家庭の事、経済的な悩みなどがあると思いますが、抱えている悩みが重たく深刻な場合は、勃たない原因の1つとしてカウントして良いと思います。

 

経済的な事や仕事上で大きな悩みがある(心因性ED)

経済的な不安や仕事上の悩みなどは、自律神経の乱れ以外にも心因性EDという勃起不全になる場合があります。心因性EDとは血流や神経など、体に異常が見られないのに勃たなくなる現象です。

心の病とも言えますので、簡単に改善する事ができません。悩みの根源を取り除く事ができれば比較的改善しやすいので、まずは心因性EDの原因と思われる不安などの悩みを解決する事に力を入れましょう。

イライラや不安、緊張などのストレスが原因と感じる人は、サプリに頼ることも1つの方法です。心因性ED対策に適したサプリもありますので、興味のある方は一度ご覧ください。

 

家庭や仕事でストレスが溜まっている

プライベートや家庭内で心配事があったり、仕事上の失敗やプレッシャーなどでストレスが溜まっている場合は、心因性EDとは違い自律神経の乱れが前面にでる事があります。他にはストレスにより血管が収縮する事もありますので、定期的に発散するなどストレスを溜めこまない事が大切です。

 

〈4〉薬を服用している(薬剤性ED)

内服薬

服用している薬の影響で勃たない事があります。20代や30代であれば、服用する薬もそれほど多くはありませんが、40代以降は薄毛の悩みやうつ病、そのほか持病の薬などを服用している割合が高くなります。

薬の影響で勃たなくなる事を、薬剤性EDと言います。

 

発毛剤や育毛剤、AGA治療を行っている

AGA治療であればプロペシアやミノキシジルを服用している人が多いと思いますが、副作用として性欲減退や男性ホルモンの低下に伴うEDの症状があります。

同じように育毛剤や発毛剤に関しても、医薬品であれば男性ホルモンの減少などの副作用が考えられます。

 

うつ病の薬を服用している

抗うつ剤や精神安定剤のような、うつ病の方が服用する薬には、EDを引き起こす成分が入っている場合があります。また、うつ状態で自律神経に乱れがあり勃たないといった事もあります。

薬を服用している場合は、勃たない原因が薬の影響かどうかが個人では判断がつかないため、処方してもらっている病院及び、専門医に相談するようにしましょう。

 

持病の処方薬も要注意

血圧が高いため、高血圧治療薬を服用されている方は、性欲減退や勃起不全の症状が現れる事があります。こちらも個人の判断で服用を止める事はできないため、まずは処方してもらっている病院及び専門医に相談する事をおすすめします。

 

〈5〉パートナーに魅力を感じない

40代以上にもなると、パートナーの平均年齢も自然と上がります。しかし男はいつまでも若い女性が好きなものですよね。その本音と建前を理解していても、体が反応してくれないという事はよくある事です。

特に相手が同じ40代だと、加齢による口臭や性器の臭いが気になったり、体系に魅力を感じなかったりして興奮しないという事も考えられます。

 

パートナーに魅力を感じられない場合の対処法

悩みやストレスの問題に比べたらお気楽に感じるかもしれませんが、勃たない事や中折れに繋がってしまうのであれば大きな問題です。相手に魅力を感じないからと言って、正直に言ってしまってはお互いに冷め切ってしまいますし、何より相手も傷つきます。

そこで、コスプレやローションを使ってみたりして、普段とは違うプレイで興奮を高めてみてはどうでしょうか。もちろんパートナーにお願いする必要がありますが、相手が悪いと伝えるのではなく、「加齢で勃たないから、いつもより興奮を高めるためにコスプレをしてみないか?」というような言い方で良いと思います。

他には大人のおもちゃを使ったり体位を変える事を提案して、普段とは違うセックスを楽しむ事も興奮を高めてくれて、勃たない状況を減らす事ができると思いますよ。

 

〈6〉生活習慣病や男性更年期障害の可能性

勃起不全(ED)は、生活習慣病の初期症状とも言われています。他の人と比べて生活習慣が乱れていると感じる方や、肥満気味だったり血圧が高めだという方は、勃起不全ではなく生活習慣病も疑ってみましょう。

また、男性ホルモンのテストステロンが低下する事で男性更年期障害(LOH症候群)になる40代も多いと言われています。男性更年期障害(LOH症候群)は勃起不全の症状を併発している事が多く、集中力の低下や無気力感、不眠などの症状もあれば、疑ってみるべきです。

 

生活習慣病、男性更年期障害を疑う場合は専門外来へ

勃起不全以外にも、生活習慣病や男性更年期障害を懸念されている方は、個人で改善する方法ではなく、病院に頼る事をおすすめします。

基本的には内科で診察してもらう事が可能ですが、"生活習慣病専門外来"や、"男性更年期障害専門外来"がある病院やクリニックがおすすめです。受付ができる病院は、それぞれ全国に約200件程度あります。

都市部であれば探しやすいかもしれませんが、全国的には少ない外来科なので、「生活習慣病専門外来 + (あなたのお住いの地域名)」などで検索すると見つけやすいと思いますよ。

 

勃たない悩みを克服しよう!明日から始められる40代のED改善計画

エディ先生
40代が勃たない原因を紹介したけど、いくつか当てはまった項目があったんじゃないかな?勃たない根本的な原因は血流にあったり男性ホルモンの低下による部分が大きいから、原因別に対策すればきっと若い頃のみなぎるパワーを取り戻せるよ。
太田 48歳
血流の改善や男性ホルモンを増やす事で、20代の頃の体に近づける事が大切というわけですね。でも、ストレス問題などはどのように解決すればいいのでしょうか?
エディ先生
ストレスや精神的な問題に関しては、悩みやストレスの原因そのものを解決してあげる必要がある。人により悩みの種類や大きさはそれぞれだから、ここで具体的に1つ1つを解説はできないけど、周りを頼って相談して、少しでもストレスを軽減させる事が効果的だよ。

 

【心構え】40代からのED改善は時間がかかる

40代からEDを改善するためには、それなりの忍耐が必要です。加齢による体の老化や生活習慣の乱れは、精力剤を少し飲んだり運動をすればすぐに改善するものではありません。長期的に体を慣れさせて作り上げていく必要があります。

また、全ての対策ができる人は1人もいないと思います。タバコを吸う人が明日からタバコをやめる事や、お酒を好きな人がすぐにお酒をやめる事なんてできませんよね。

できる事をできる範囲で実践していく事が大切ですが、ときには我慢する事が必要になる事も覚えておいてください。

 

意識的に男性ホルモンを増やす

にんにく

加齢により男性ホルモンが低下する事は防げませんので、積極的に男性ホルモンのテストステロンを増やす事や、低下するような事を避けるように意識しましょう。

 

テストステロンを増やす

テストステロンを意識的に増やす方法は、短期間で激しい運動が良いとされていますが、具体的にはどのような運動をどれくらいやればいいのか?については年齢や体格、体力などにより変動します。

間違った運動方法をする事により、逆にテストステロンの減少につながる事もありますので、テストステロンを増やすために運動という手段をとる事はおすすめしません。運動はあくまで全身の血流改善や、運動不足の改善のために適度に実践しましょう。

テストステロンを増やす方法は他にもあり、手軽にできる方法が健康食品やサプリメント、精力剤で栄養を摂る事です。精力剤やサプリメントはED治療薬のように即効性があったり、勃起不全(ED)が治る治療薬というわけではありません。

しかし、飲む事で男性ホルモンの生成をサポートしてくれる栄養分を摂取する事ができるので、加齢により男性ホルモンが減っている男性にとっては積極的に飲んでおいて損はないでしょう。

 

テストステロンの減少を避ける

テストステロンが減少する行為は、ストレスや睡眠不足、飲酒や喫煙になります。全てを完璧に避ける事はできませんので、意識的に飲酒量や喫煙量を減らす事や、睡眠時間をしっかりとって疲れを溜めない事が大切です。

 

血流改善を意識する

血流が悪化する原因ですが、40代の男性の場合だと複数の要因が考えられます。加齢による血管の老化については防ぎようがありませんので、その他の原因で多いストレスや運動不足、喫煙や飲酒などから見直す必要があります。

一番手っ取り早いのは運動不足の改善です。特に下半身の運動不足はペニスへの血の巡りを悪化させますので、毎日スクワットやランニング、ジョギングというような有酸素運動をするように改善していきましょう。

 

悩みやストレスはパートナーや友人に相談をする

経済的なストレス、会社や家庭の悩みについては、家族や友人に相談をしてみましょう。簡単に解決しない問題は多いと思いますが、ストレスの軽減になります。

ストレスの原因を解決する事がベストですが、すぐに解決ができない場合はストレス自体を軽減する事で、ストレスによる自律神経の乱れを抑制し、悩みの解決方法が見つけやすくなります。

 

ED治療薬に頼る事も1つの選択肢

ED治療薬

当サイトではED治療薬(バイアグラ・シアリス・レビトラ)については、基本的におすすめしていません。一時的に勃たせる事はできても、それは薬の力で勃たせているだけにすぎず、根本的な原因の改善にはなってないからです。

また、ED治療薬は医薬品のため、副作用もあります。頭痛やめまいの他、顔のほてりなどがありストレス増加にもつながるので、ED治療薬に頼り続ける事は長い目で見るとデメリットもある事を覚えておきましょう。

 

パートナーの年齢的に早急に子供を作る必要がある場合など、のんびりと勃起不全の対策ができない人は、ED治療薬に頼る事も1つの選択肢です。

女性は妊娠できる年齢がある程度限られてますので、その時期にセックスをして子供を作らなければならい時は、男性側も多少無理をしてでもしっかり協力してセックスをする必要があります。

常用する事はおすすめしませんが、時間が限られている場合に利用する事については、問題ないと思います。

 

ED治療薬を処方してもらえる病院について

EDの治療は泌尿器科、内科、形成外科などで診察してもらえます。もし診察可能かわからない場合は、行く前に電話で確認するといいでしょう。

他にはED治療専門のクリニックなどもありますが、一般的な内科や泌尿器科と比べると診療所の数自体が少ない傾向にあります。

ただ、ED治療に特化した病院であれば治療に関しては期待ができると思いますので、なるべく"ED治療をやってます!"と大々的にアピールしている病院の方が良いと思います

 

加齢による男性ホルモンの低下には精力剤のサポートが最適

40代で勃たない悩みを改善していくには、生活習慣の見直しとストレスの軽減、そして加齢によって低下してしまう男性ホルモンを補う事が大切です。

生活習慣については見直しする事で改善ができますが、加齢に関しては根本的な対策を打てません。そこで、精力剤やサプリメントといった副作用のない健康食品にサポートしてもらう事が最適です。

 

精力剤については怪しさを感じる人も多いかもしれませんが、一般的な健康食品です。ビタミン剤と違う点は、勃たない悩みを抱えている人に向けて販売されている健康食品という事です。

飲めばすぐに勃起不全が治るわけではありませんし、ED治療薬でもありません。あくまで体の中からサポートしてくれる、栄養が凝縮された健康食品と思ってください。

精力剤や健康食品は、しばらく飲み続ける事で体の中からゆっくりとリズムを整えてくれます。体に合うかわからない人は、安価に購入できるお試し品で一度試してみてはどうでしょうか。

 

肉体疲労を集中的にサポート!栄養補給の効果が認められた精力剤「プロキオン」

プロキオン

40代の人におすすめできる精力剤はこちらのプロキオンです。数ある精力剤の中ではめずらしく、指定医薬部外品として承認されている精力剤で、肉体疲労時の栄養補給効果や効能が認められた有効成分が含まれています。

医薬品にある副作用の心配がない事と、効能が認められた成分(オキソアミヂン)が含まれている指定医薬部外品なので、健康食品ジャンルの精力剤以上に期待できる精力剤です。

価格は1ヶ月だと9,350円と少し値が張るので、まずはお試しパックを飲んでみて、体の調子や気分がどう変化するのか?を確認すると良いと思います。

お試しパックは1つ980円(税込)で送料も込みです。1パックは5日分しか入ってないため、3パック程度購入してお試ししてみてはいかがでしょうか。

安全性 GMP認定工場で生産
販売業者 株式会社 京福堂
お試し価格 980円
定期購入価格 7,940円
通常価格 9,350円
返金保証 35日間全額保証

 

太田 48歳
精力剤やサプリメントに頼る事も1つの方法ですが、その他の生活習慣の見直しも積極的に行いましょう。いずれも体の中から改善していく事になりますので、1つ1つできる範囲からする事が大切ですよ。

 

そのほか、40代におすすめできる精力剤はいくつかありますので、興味ある方はこちらの記事が参考になると思います。飲むことはマイナスにはならず、必ずプラスになります!

生活習慣の改善になかなか取り組めない人は、精力剤に頼ってみる事も1つの選択肢として覚えておきましょう。

>>【厳選】40代におすすめの精力剤4選!失敗しない選び方と正しい飲み方

 

50代・60代になっても現役でいるために

生涯現役

エディ先生
いかがだったかな。勃たない原因の多くは、乱れた生活習慣による血流の悪化と、ストレスによる自律神経の乱れによるものなんだ。40代はさらに男性ホルモンの低下という重荷がのしかかる事になる。

 

「性生活において生涯現役でいたい」

「何歳になってもセックスを楽しみたい」

 

男性ならだれでもそう思いますよね。並行して、「さすがに歳には逆らえないか...」というような気持ちもあると思います。でも安心してください。40代ならまだ間に合いますよ。

生活習慣の見直しやストレスの軽減、サプリメント等による栄養サポートで、昔のあなたを取り戻しましょう。

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